冠婚葬祭関連情報
お中元
昔から日本では、盆と暮れは商売上の決算期にあたり、盆と暮れの二回、商売上、世話になった人に贈答品を贈る習慣が始まり、江戸時代には庶民一般の贈答の行事へと広まり、今日の中元の習慣が出来上がりました。中元を贈る相手は、当初は親類、隣近所で、やがて商売上の取引先も加わりました。現代では、日頃の感謝を伝えたい人、日頃の感謝を伝えたい人、義理のある人へと範囲が広まっていて、具体的には、仲人、恩師、主治医、会社の上司、取引先、習い事の先生などです。また、離れて暮らしている両親にも中元を贈ることもあります。贈る品物は、昔は酒肴が多く、食べ物が中心で、最近は緬類、調味料、食用油、海苔、酒類、コーヒー、産地直送品などが主流です。傷みやすいものは避けるようにしましょう。その他、シーツ、タオル、石鹸などの実用品なども人気です。
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